自律神経失調症 息苦しい

自律神経失調症 息苦しい

自律神経失調症 当たり前ですが、人間の体内には酸素が必要です。

そのために人間は呼吸をしているのですが、自律神経失調症の方にはこの呼吸がうまくできなくなっている方が非常に多いです。

そして不眠症・頭痛・めまい・やる気が出ない・不安など色々な症状が出ている方も多いのです。

うつ病や自律神経失調症の方の多くの方はどちらか一つ、または両方の呼吸ができていないのです。

うつ病や自律神経失調症で息苦しい症状をお持ちの方はこの肺がうまく膨らみません。

そのために息切れや息苦しさを感じるのですが、実は肺じたいは自ら膨らむことができません。

肺がうまく膨らまない方は、肺が悪いのではなく肺を膨らます機能に問題があるのです。

この機能が低下すると呼吸が苦しくなります。 迷走神経は自律神経の中でも内臓系も含めて胸やお腹のほとんどをコントロールしている重要な神経です。

また、迷走神経は自律神経系の神経なので、自律神経が乱れることで呼吸がしにくくなることもあります。

息を吐く筋肉が緊張していると肺を縮めようとする力が働きますので、息を吸いたくても抵抗がかかって吸えません。

息を吐く筋肉は、内肋間筋・外腹斜筋・腹直筋などです。

これらは息を吸う時に伸びてくれないと息を吸うことができません。